Q&A
よくある質問
Q&A

よくある質問を載せていますのでご覧ください

ご相談やお問い合わせでお客様から多くご質問いただくことに関してまとめていますので、ぜひ一度ご確認ください。お客様ごとに状況も異なりお困りごとも様々ですので、オフィスや宿泊施設などそれぞれの業種や建物に合わせてのご提案もさせていただいています。

  • 具体的にどのようなコーティング施工をされるのですか?

    ・吹付け塗装のイメージになります。

    ・半透明の液体をスプレーして、乾燥すればコーティングが完了します。

    ・乾燥時間は、2~3時間程度なので、一般的なお家であれば丸ごと1件でコーティング時間は半日程度です。

    ・乾燥までを含めて約1日かかりますので、朝から作業して夕方にはお引き渡しが可能です。

    ・店舗の場合は、営業時間終了後に施工して、翌朝にはお引き渡しが可能になります。

    ・詳細に関しては、お問合せ頂ければと思います。

    施工状況の動画はコチラ

  • 施工は、兵庫県以外でも対応可能ですか?

    施工規模にもよりますが、小規模案件では出張費用が発生しますが、

    関西圏(兵庫県の大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、岡山県)であれば基本的に対応が可能です。

  • 昼間に営業しているオフィスや店舗では、深夜や休日での施工は可能でしょうか?

    はい、ご相談いただければ、可能な範囲でご対応させて頂きます。

     

  • 光触媒の効果なしということを聞いたことがあるのですが、実際のところ効果は本当にあるのでしょうか?

    光触媒に関する効果性能に関しましては、使う場所と用途によって効果が得られる場合とそうでない場合があります。

    光触媒とは、主成分は酸化チタンで、これは太陽光や強い紫外線が当たることで酸化チタンから活性酸素が生成されて、それが有機物を酸化分解する働きが発生します。

    外壁などで、使用されるのがノーマル成分の酸化チタンのみの光触媒になります。

    もちろん、これを室内に施工してもその蛍光灯やLED照明の明るさでは、酸化分解作用は発生しません。

    効果が無いと言われている原因は、このノーマルの酸化チタンのみを室内に使用した場合は、効果が見込めませんので注意が必要です。

     

    そこで、開発されたのが蛍光灯やLED照明の明るさでも、酸化分解作用が働く「可視光応答型光触媒」です。

    さらに、光が無い状態でも酸化分解作用が働く「無光触媒」も開発されました。

    室内用に利用するには、上記の成分が含まれている必要があるのです。

     

    エクアドルの国立がんセンターなど、病院や介護施設、学校や保育所、オフィスなどでも採用されています。

    特に抗菌性が重要視される病院では、効果が無ければ採用されませんよね。

     

    各施工業者によって、使用する材料は当然違ってきますので、当店が採用している「チタンテックス」には、上述の「可視光応答型光触媒」と「無光触媒」及び抗菌性能をアップさせるために「銀ナノコロイド」と希少性が高くあまり採用されていない「プラチナナノコロイド」配合したハイブリッド複合型光触媒です。

     

    当店以外で、施工をお考えの場合は、使用する材料の成分を確認するようにしてください。

    室内利用の用途に関わらず、強い光がないと浄化作用が働かない材料を使用する施工業者も存在しますのでくれぐれも注意してください。

  • 他店との料金・価格の差が解りにくいのですが?

    当店では、延床面積当たりで施工料金を設定しています。

    他店ですと、施工面積当たりで費用算出をされているところが多いと思います。

    概ねの施工面積で言いますと、床面積×3.0~3.5が天井と壁の面積になります。

    目安として、床面積1坪で、壁と天井だけで約10~11.5㎡ということになります。

     

    当店では、基本的には床面は施工しません。

    この光触媒は摩擦や擦れが発生する部分では、どうしても物理的に塗膜が薄くなってしまいますから長期的な効果が見込めないのです。

     

    完全な状態を維持できない部分は、基本的には施工の対象外ですが、ご要望があれば無料で床面もサービス施工させて頂いております

    床面を施工すると15㎡程度になると思います。

     

    また、室内の空間にある施工可能なテーブルや椅子・ソファーやドアノブやカーテン、また店舗では仕切りのパーテーションやフィルム等に関しても料金内でコーティングさせて頂きます。

     

    以上のように定額の料金設定になっていますので、当店の価格設定は高いように思われるかもしれませんが、施工面積あたりに換算して頂きましたらリーズナブルになっています。詳細はお見積もりの際にご確認頂ければと思います。

     

    料金に関しては、当然ながら、各施工会社によって使用する材料が異なります。

    当店では、室内用に特化させたハイブリッド光触媒『チタンテックス』を使用しています。

     

    特徴は、室内の蛍光灯などの僅かな光でも反応する「可視光応答型光触媒と明かりが全くない暗所でも酸化分解作用が働く「無光触媒で下駄箱やクローゼットの中にも効果が期待できます。更に抗菌性をアップさせるために銀ナノコロイド、プラチナナノコロイドも含有しています。

    お調べ頂ければ解りますが、このプラチナナノコロイドは高価で希少性が高いため、成分に含めている材料はこれまで見たことがありません。

     

    安かろう悪かろうの材料は当店では使用しません。施工単価は、総合的に質の高いものを選ぶのか、粗悪なものを選ぶのかの差になってきます。

     

  • 光触媒加工が難しいものはありますか?

    材料の性質上、密着性が良くない素材はプラスチックになります。

    材料が若干、乳白色系のもので完全に透明ではありません。従って、施工を控えさせて頂いているものとしては、色が濃いピアノやこげ茶系の家具または光沢がある素材のもの、透明のガラス等には適していません。

    施工が可能なものとしては、壁のクロスや繊維素材のじゅうたんや畳は密着性が高いです。無垢の木にも施工可能です。タイル、陶器類、木製品などの家具(光沢がないもの)にも施工可能です。

  • 施工時間はどれくらいですか?

    規模にもよりますが、建坪30坪程度の一般的な住宅で、1日で引き渡しが可能になります。朝から作業開始をして夕方には利用可能です。ペンキの塗のようなシンナー系の刺激臭などは発生しませんので、コーティング剤が乾いて塗膜が形成されれば、お引き渡しが可能になります。

  • 見積はお願いできますか?

    はい。お気軽にご相談ください。

  • 急な対応はお願いはできますか?

    スケジュールにもよりますが、お気軽にご相談ください。

  • 新型コロナウイルスに対しての効果はありますか?
    また、インフルエンザやノロウイルスなどにも効果があるのですか?

    ・新型コロナウイルスに関しては、「2020年9月25日付で、東京工業大学(物質理工学院 材料系 宮内雅浩教授)、奈良県立医科大学(微生物感染症学
    講座 中野竜一准教授)、神奈川県立産業技術総合研究所(研究開発部 抗菌・抗ウイルス研究グループ)の研究グループは世界で初めて可視光応答形光触媒材料(CuxO/TiO2)による新型コロナウイルスの不活化を確認しました。」

    というプレスリリースがなされました。

    この赤字で記載されています「可視光応答形光触媒」が当店が採用しています「チタンテックス」に主原料として配合されています。

    ということで、これまで新型コロナウイルスを各研究機関に持ち込むことが出来なかったので、本当に効果があるのか怪しいといった評価もありましたが、これで可視光応答型光触媒でのコーティングによって、感染リスクの軽減に繋がるものと考えられます。

     

    ・インフルエンザウイルスに関してですが、ウイルスのタイプ2種類ありまして、殻を持つエンベロープ型と殻を持たないノンエンベロープ型の2種類あります。インフルエンザウイルスとコロナウイルスは外側に殻を持つエンベロープ型に属していて、比較的、不活化しやすいタイプのウイルスになります。

    試験結果は、不活化しにくいとされるノンエンベロープ型ウイルスのノロウイルスがそれに当たりますが、その不活化しにくい方での検証(バクテリオファージ)を行っています。その検証結果では、24時間後の値ですが、光が全くない状態では80万個の菌が半分の40万個。室内の蛍光灯レベルの明るさでは、18万個が25個に減少という検証結果が得られています。99.99%減少しています。

    以上のことから、ウイルスに関しては、種類を選ばずに不活化させる作用があるものと考えて良いでしょう。今後、これまで発見されていない新型のコロナとことなったウイルスが発生した場合でも不活化させる効果が見込めると考えられます。

     

     

室内の光触媒コーティング施工をご利用のお客様から、よくお問い合わせいただく質問をまとめて掲載しています。よくある質問以外にも不安点や疑問がありましたら、ご相談時にお気軽にお尋ねください。

お客様によってお困りごとも様々ですので、業種、場所ごとのご提案もしています。例えば、介護施設で集団感染などを防ぐ抗ウイルス対策のためにサービスを利用されている場合や、美容院でパーマ液や薬剤の刺激臭の対策のために利用されている場合など、その目的もお客様により幅広いためお客様に合わせたご提案、ご説明をいたします。