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用語集
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光触媒

光触媒は、太陽などの光をエネルギーとして、化学反応によって特定の反応を促進させる働きを持つ物質のことで、『酸化チタン』がその代表的なものになります。

 

・光をエネルギーにして空気中の酸素や水から活性酸素(オゾン)を生成します。その活性酸素による化学反応で有機物などの有害物質を酸化分解する作用が働きます。

 

光触媒の酸化分解力は、消毒剤として利用されている『塩素』の約2.2倍、『オゾン』の約1.5倍あり、現在の解明されている中で、最も優れた酸化分解力を有したものになります。

 

・強力な酸化分解力を活かして、感染防止対策として、病院の手術室や国際空港などでも採用されている国際技術です。

 

・効果としては、ウイルス、病原菌、カビ、悪臭などの有害物質、シックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒド、PM2.5に含まれる窒素酸化物などのあらゆる有機物を分解する働きがあります。

 

光触媒のイメージ図】

光触媒の仕組み

出典:https://www.cats-eco.co.jp/shine